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Interview
生産管理

工程全体を俯瞰し、
効率の良い生産へと導く。
裏から支える仕事に
やりがいを感じる日々。
繊維部門
生産管理
2024年入社
工学部出身
Profile
衣食住を裏から支える仕事がしたいという思いからシキボウへ入社。現在は繊維部門の国内中核拠点であるシキボウ江南で生産管理を担当。休日は旅行やゴルフ、フットサルを楽しむアクティブ派。職場の先輩とゴルフに出かけることも。
生地の安定生産を通じて
シキボウ製品を世に送り出す。
シキボウには複数の事業部門があり、国内外に多くの工場を展開しています。私は愛知県にあるシキボウ江南に勤務しており、糸から生地を作る織布工程の生産管理を担当しています。流れとしては、まず営業がお客様からのオーダーを受け、本社の生産管理部門を経由してシキボウ江南に案件が届きます。それを受けて、糸の発注や生産の段取り調整、各工程の進捗確認などを行い、スムーズに進むように管理するのが私の役割です。
ユニフォーム用の生地、中東向けの生地など複数の品目が並行して動く中で、どの機械でいつ何を生産するかをスケジュールに落とし込みます。バランスを見ながら生産を組み立てていくのがこの仕事の難しさであり、面白さでもありますね。
ユニフォーム用の生地、中東向けの生地など複数の品目が並行して動く中で、どの機械でいつ何を生産するかをスケジュールに落とし込みます。バランスを見ながら生産を組み立てていくのがこの仕事の難しさであり、面白さでもありますね。

現場の皆さんとの対話が、
スムーズな生産につながる。

仕事の中で常に意識しているのは生産現場の方々とのコミュニケーションです。機械の稼働状況や納期によってはこちらから少し無理なお願いをすることもありますし、逆に現場の皆さんから設備や工程について相談を受けることもあります。そうしたやり取りをスムーズに進めるには、日頃からお互いに相談しやすい関係を築いておくことが欠かせないと感じています。
この考え方の原点は、大学時代の研究室での経験にあります。私が所属して研究室では、週に一度、全員で進捗や課題を共有して話し合いながら研究を進めていました。当時はあまり深く考えていませんでしたが、周囲と相談しながら物事を前に進めるのは、仕事においてもすごく大切なことだと実感しています。
この考え方の原点は、大学時代の研究室での経験にあります。私が所属して研究室では、週に一度、全員で進捗や課題を共有して話し合いながら研究を進めていました。当時はあまり深く考えていませんでしたが、周囲と相談しながら物事を前に進めるのは、仕事においてもすごく大切なことだと実感しています。
幅広く学べる環境と、
選択肢の広さが入社の決め手。
就職活動では他の会社からも内定をいただいていましたが、シキボウへの入社を決めたのは「色々な職種を経験しながらキャリアを広げていける環境がある」と聞いたからです。一つのことだけを深めるより、様々な工程や役割を経験しながら成長したいという自分の志向に合っていると感じました。
実際に働いてみて、上司への相談のしやすさや、将来の配置転換への興味を気兼ねなく伝えられる雰囲気は入社前のイメージ通りでした。今は織布工程の生産管理をしっかり担いながら、将来は機械についての理解を深めたり、本社の生産管理についても学んでみたいと思っています。生産工程をより広い視野で見られる人材になることが、当面の目標です。
実際に働いてみて、上司への相談のしやすさや、将来の配置転換への興味を気兼ねなく伝えられる雰囲気は入社前のイメージ通りでした。今は織布工程の生産管理をしっかり担いながら、将来は機械についての理解を深めたり、本社の生産管理についても学んでみたいと思っています。生産工程をより広い視野で見られる人材になることが、当面の目標です。


1Day Schedule
08:00
出社/生産進捗状況の確認
09:00
オーダー受注
10:00
糸の発注・出荷/段取り指図書の作成
12:00
昼食
13:00
生産進捗状況のデータ入力
14:00
段取り指図書の発行
17:00
各事務処理/退社

旅行とスポーツが趣味。写真は郡上八幡を訪れた際の一枚。










