Interview

国内営業

シキボウの繊維部門で営業として働く先輩

百貨店や量販店に並ぶ
寝装具を企画・提案。
ゼロからものを
生み出せる面白さ。

繊維部門
営業(ライフスタイル)
2015年入社
外国語学部出身
Profile
高校、大学でラグビー部のキャプテンを務め、本音でぶつかりながら相手の懐に飛び込む力を磨いた。3人の子を育てる父として、プライベートでは家族との時間を何より大切にしている。

企画も営業も生産管理も。
大きな裁量が仕事のやりがい。

私はライフスタイル1課という部署に所属しています。ベットシーツやまくらカバーといった寝装具に用いられる生地・製品を寝具メーカーに提案し、採用されると製品化されて百貨店や量販店の店頭に並ぶ、という流れですね。

私は大阪本社に勤務しているのですが、東京のお客様を多く担当しているため週に一度は東京に赴いて商談しています。

お客様のニーズに応じて、自社の素材だけでなく協力会社から糸や生地を仕入れることも多いです。豊富な選択肢の中から最適な生地・製品を企画し、試作や生産のコントロールもできるのですごくやりがいがありますね。
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩

就活でのこだわりは、
素の自分をぶつけることだった。

シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
私の性格を一言でいうと、「ブレない」という言葉に尽きると思います。就職活動の際も、無理に着飾って自分を取り繕うのではなく自分の考えや理想の将来像をありのまま伝え「それで受け入れられないならそれまで」というスタンスで臨んでいました。

中学1年の時から大学卒業までラグビーをしていたため「正面から相手にぶつかる」というのが染み着いているんですね。これは仕事でもプライベートでも同じで、友人からも「ほんとにブレないな」とよく言われます。

シキボウは私の考え方やこだわりを否定せずに受け入れてくれました。実は当時の面接官が私の直属の上司なんです。上司には本当に感謝しています。

自分のアイデアを通じて
暮らしに寄り添える仕事。

いわゆる営業職というと「完成された製品を売る仕事」というイメージを持つ人も多いと思いますが、シキボウの繊維営業はそれとは180度違う、クリエイティブな仕事だと思います。

糸や繊維素材、速乾・抗菌など機能の可能性は無限に広がっていますので、それらを組み合わせて「まだ世の中にない生地や製品」を生み出すことができるんです。自分のアイデアが形になり、たくさんの人の暮らしに寄り添えるのは本当にうれしいですね。

私の大きな目標は「会社をけん引する存在になる」ことです。やりがいのある仕事のなので、全社員が一丸となって会社を盛り上げていく、その旗振り役になりたいと考えています。
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
1Day Schedule
09:00
出社/業務整理、メール確認
10:00
新素材・新企画の提案準備
11:00
サプライヤーと生産に関する打ち合わせ
12:00
お昼休憩
13:00
量販店に赴き、競合製品のリサーチ
15:00
翌日の東京での商談に向けた準備
17:00
前泊のため、新幹線で東京へ
ラグビーを通じて仲間のやる気を高めることの大切さを学んだ。
ラグビーを通じて仲間のやる気を高めることの大切さを学んだ。
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