Interview

国内営業

シキボウの繊維部門で営業として働く先輩

ワークウェアなどに
用いられる生地を提案。
着る人の心地よさを
追求できるやりがい。

繊維部門
営業(ユニフォーム)
2009年入社
経済学部出身
Profile
首都圏の顧客を多く担当しており、週に一度は東京出張の機会がある。プライベートでは高校まで野球をしていた経験を活かし、自分の子どもが所属する野球チームのコーチとして活動中。

ニーズや課題を丁寧に聞き、
最適な生地を企画・提案。

私はメーカーなどの製造現場で活躍するワークウエアやサービス業の制服・ユニフォーム、学生服用のシャツなどに用いられる生地の企画・提案を担当しています。

一口に「生地」といっても業界や着用シーンによって求められる性能は本当にさまざまです。たとえば高温の現場では通気性や速乾性が欠かせませんし、食品メーカーの工場では抗菌など衛生面への配慮が重要になります。

繊維生地を扱う商社が主な顧客なので、商社を通じてエンドユーザーのニーズや課題を把握し、提案・試作を重ねていきます。採用された生地は長期間にわたって使用していただくことが多いため、企画から携わった生地がたくさんの人の快適さや心地よさにつながっていると思うとやりがいを感じますね。
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩

国内での充実した生産体制が強み。
海外での販路拡大も意欲的に取り組む。

シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
糸を作る紡績、生地を織る織布、染色や機能加工を国内で一貫対応できるのがシキボウの強みです。これほど厚みのある国内の生産体制は業界唯一と言っていいほどで、さらにはグループ会社で縫製も対応しているので提案・試作・量産をスピーディに行えます。

それから、抗菌・抗ウイルスなどの衛生加工も大きな強みですね。繊維に付着した特定のウイルスを99%以上減少させることができる「フルテクト」はコロナ禍の際にメディアでも頻繁に取り上げられるなど、繊維の力で社会的な課題にも対応できることを実感しました。

繊維部門では海外での生産・販売拠点も充実してきているため、日本で培った提案力や技術力を武器に、製販一体で海外市場の開拓にも取り組んでいます。

コミュニケーションを大切に、
会社の成長・発展に貢献したい。

私は2009年入社で、現在は部下や後輩のマネジメントにも携わっています。チーム全体のバランスを意識し、部下・後輩の不安や悩みに耳を傾けることの大切さを実感する毎日です。

仕事は一人で完結するものではないので、自分のチームはもちろん、技術部門や工場の方々としっかりコミュニケーションを取り、連携しながら良いものづくりをしていきたいですね。

ワークウェアやユニフォームに求められるニーズは時代とともに変化します。着る人に快適さをお届けできるよう、これからもお客様の希望に丁寧に向き合ってシキボウの生地を広くご採用いただき、会社の成長・発展につなげていきたいと考えています。
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
シキボウの繊維部門で営業として働く先輩
1Day Schedule
09:00
出社/メール確認、ToDoリスト作成
10:00
商談時にヒアリングした顧客ニーズのまとめ
12:00
会社近くでランチ
13:00
工場と生産に関する打ち合わせ
14:00
翌日からの出張に備えて提案資料の準備
16:00
チーム全体の営業状況の確認
17:30
提案資料の最終確認
18:00
退社
休日は野球チームのコーチとして子どもたちと一緒に汗を流す。
休日は野球チームのコーチとして子どもたちと一緒に汗を流す。
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