
INTERVIEW
キャリア入社者インタビュー
尊敬できる技術者に囲まれ、
常に自分をアップデート。
子どもたちにも誇れる仕事。
尊敬できる技術者に囲まれ、
常に自分をアップデート。
子どもたちにも誇れる仕事。
Before
金属加工の製造
機能材料部門(複合材料)
設計
2024年入社
中央研究所
PROFILE
幼少期から培った柔道の経験を活かし、ボランティアとして週3〜4回、子供たちに柔道を教えている。シキボウで習得した3D CADの知識を趣味のプラモデルづくりに活かすなど、転職をきっかけにできることや楽しみが増えた。
18歳の気持ちでゼロから挑戦。
きっかけは柔道教室。
前職は金属加工の会社で15年ほどマシンオペレーターをしており、物流業務や工程管理などの仕事も担っていました。転職のきっかけはボランティアで教えている柔道教室です。子供たちには「常に目標を持って物事に挑戦しなさい」と教えているものの、ふと「自分はそれができているのか?」と思ったんです。
やるからにはゼロベースで、それこそ社会人になりたての18歳のような気持ちでチャレンジしたい。自分の人生をかけて成長していける会社に挑戦すれば、胸を張って子供たちも導けると思い、業種・職種を問わずに転職活動を進めました。
そこで出会ったのがシキボウでした。
やるからにはゼロベースで、それこそ社会人になりたての18歳のような気持ちでチャレンジしたい。自分の人生をかけて成長していける会社に挑戦すれば、胸を張って子供たちも導けると思い、業種・職種を問わずに転職活動を進めました。
そこで出会ったのがシキボウでした。
「自分もこの人のようになりたい」
そう思える上司に出会い、シキボウへ。
入社を決めた一番の理由は、配属先となる部署の上司に技術面で突き抜けた人がいたことです。「この人は本当に技術を極めるのが大好きなんだろうな。自分もそんな大人でありたいな。」という想いで入社しました。
現在は複合材料の設計チームに所属しており、主に製品開発のための治具設計や設備導入の計画立案などに携わっています。未経験からのスタートだったため、入社後まずは3D CADを扱うことからスタートし、今は試験機のPLC制御を勉強中です。
何をするにもトライ&エラーの毎日で、納得できる成果が出るまでには苦労も多いですが、そこが面白い部分でもあります。
現在は複合材料の設計チームに所属しており、主に製品開発のための治具設計や設備導入の計画立案などに携わっています。未経験からのスタートだったため、入社後まずは3D CADを扱うことからスタートし、今は試験機のPLC制御を勉強中です。
何をするにもトライ&エラーの毎日で、納得できる成果が出るまでには苦労も多いですが、そこが面白い部分でもあります。
ゼロからモノをつくる楽しさ。
技術を吸収し一人前の設計者に。
前職ではルーチンワークが多かったため、自分で試行錯誤しながらゼロからモノを作っていく今の仕事はとても新鮮で楽しいです。
複合材料を扱う仕事は難易度が高く論理的なアプローチが必要なので、講習会や勉強会にも積極的に参加して自分をアップデートしています。
今後、設計者として一人前になることはもちろんですが、私の入社のきっかけとなった上司のように技術的な知識やスキルを深耕し、仲間とともに世界を股にかけて活躍できるエンジニアへと成長していきたいです。
複合材料を扱う仕事は難易度が高く論理的なアプローチが必要なので、講習会や勉強会にも積極的に参加して自分をアップデートしています。
今後、設計者として一人前になることはもちろんですが、私の入社のきっかけとなった上司のように技術的な知識やスキルを深耕し、仲間とともに世界を股にかけて活躍できるエンジニアへと成長していきたいです。
POINT
人材育成が手厚い!
シキボウは人材育成に力を入れてくれている会社だと感じます。外部の講習会だけでなく、上司が定期的に勉強会を開催してくださいます。勉強会では専門的なことから微分積分や構造力学などの基礎を学ぶ機会もあり、非常にありがたいです。また、この職場は性別や年齢の垣根を感じることが少なく、チームプレーで業務に取り組むことのできるのも魅力です。