シキボウで働くキャリア入社者 - 2023年入社・繊維部門・営業(原料原糸課)
INTERVIEW

キャリア入社者インタビュー

紡績会社からシキボウへ。
知識と経験を活かし、
販路拡大にまい進。

紡績会社からシキボウへ。
知識と経験を活かし、
販路拡大にまい進。

Before

繊維メーカーの営業

繊維部門

営業(原料原糸課)

2023年入社

大阪本社

PROFILE

所属する原料原糸課には約10名が在籍中。会社全体の雰囲気として、「情に厚い人」が多いと感じている。休日は小学生の娘と公園でボール遊びをしたり、家族でショッピングモールに出かけたりと、公私ともに充実した日々を過ごす。

前職の知識を活かせるシキボウへ。
営業として糸の生産販売を担う。

私は糸の販売を担う原料原糸課で営業を担当しています。お客様のニーズに合わせて、国内外の自社グループ工場や協力会社で生産した糸を提案するのが私の仕事です。時には、既存製品にはない素材や紡績の方法を組み合わせたオリジナル製品を提案することもあります。

前職もシキボウと同じ繊維業界で仕事をしており、当時は主に生地の販売をしていました。現在と扱う商材は異なりますが、同じ業界なので前職の知識やノウハウを活かしながら仕事に取り組んでいます。

シキボウは国内外に生産拠点を有しており、多種多様なニーズに素早く応えられる対応力が魅力です。基盤が強固なおかげで、提案の幅も広がったと感じています。
シキボウで働くキャリア入社者 - 2023年入社・繊維部門・営業(原料原糸課)

業界の変化を的確にとらえ、
販路拡大の方法を模索する面白さ。

シキボウで働くキャリア入社者 - 2023年入社・繊維部門・営業(原料原糸課)
私たちが最近注力しているのが、アパレル会社との協業による製品づくりです。繊維産業において原糸販売は川上にあたります。原糸から生地、生地から縫製と、複数の業者を経て最終製品となり、アパレル会社から販売されるという流れです。川下にあたるアパレル会社に私たちが直接提案することで、お客様のニーズに寄り添った糸の開発と新たな販路の拡大を目指しています。

近年は自社で原糸から生地製造、縫製、販売までを全て一貫して行なう企業も増えており、川上部分を担う当社にとって決して楽観視できない局面も増えています。このような変化の中で、どのように業績を伸ばしていくのかが課題であり、その方法を考え、新しいことにチャレンジする過程にやりがいを感じています。

ベトナムでの原糸販売にも着手。
製品の魅力を世界中に広めたい。

前職も繊維業界だったのでシキボウの名前は知っていましたが、転職したことでシキボウ製品の素晴らしさをダイレクトに感じるようになりました。

グローバルに展開している会社なので、自社工場のあるアジア圏を中心に海外出張することもあります。中でもベトナムは生地や製品を製造する現地の会社が多く、そこに私たちの原糸を提案するという新たな試みもスタートしています。その足がかりとして、先日初めてベトナムに1週間の出張に行きました。

「Made in Shikibo」の魅力をもっと世界に広めていくのが私の夢であり目標です。
シキボウで働くキャリア入社者 - 2023年入社・繊維部門・営業(原料原糸課)
シキボウで働くキャリア入社者 - 2023年入社・繊維部門・営業(原料原糸課)
POINT
業界での知名度が高い!

シキボウは業界の認知度が高いので、初めてのお客様ともスムーズに商談が進みやすいことも強みのひとつです。これまでシキボウが築き上げてきた実績や信頼を日々の業務の中で感じられるので、身が引き締まります。